外壁塗装の見積もり内容をどこかに相談したいなら

建築事務所に相談しよう
建築事務所に相談しよう

リフォームが必要なのはわかる

住宅や建物は新築して10年も経過すると、あちこちが傷んだり劣化してリフォームが必要になってきます。

特に外壁塗装は常に風雨に曝されたり紫外線を浴びたりしているので、劣化や傷みが進んでいるのでリフォームが必要です。

見積もり判断は建築設計事務所

そこで外壁塗装の見積もりを取りますが、この見積もり内容が正当なものなのかどうか判断するのにどこに相談すれば良いでしょうか。

同業者である塗装会社では利害関係が発生するので、とても正当な判断をしてくれるとは思われません。

また建設会社でも塗装工事を自社でしたり、下請け業者を使って塗装工事を行うので正当な判断がなされるとは思えません。

そこで外壁塗装の見積もり内容の相談するのに最適な所は建築設計事務所だと言えるでしょう。

建築設計事務所は建築主の利益代表として業務を遂行するので、詳しく見積もり内容を分析して判断してくれるはずです。

設計事務所の立場は建築の事が全く分からない建築主のために、建築主に変わって損をしたり被害を被らないようにアドバイスや助言をしてくれる立場なのです。

建築設計事務所にお任せ

自分で業者選定や施工管理に不安を覚えたら、多少の経費は掛かりますが業者選定から現場監理までを建築設計事務所に相談するのも一つの方法です。

建築設計事務所の現場監理の経験で、優秀な塗装業者を数社選定してもらい、この数社による外壁塗装を競争見積もりで出してもらうのです。

もちろん上がってきた見積もり書については、建築設計事務所で詳しく分析してもらい、最適と思われる塗装業者に工事を依頼するのです。

現場施工が始まったら要所要所で建築設計事務所に監理してもらい、間違いなく正当に施工されているかを見てもらう事です。

万が一不備な事でもあったら、プロである建築設計事務所が指摘して是正してくれるはずです。

塗装業者任せで仕事を進めるよりは、安心して現場施工を任せることが出来るでしょう。

建築設計事務所に支払う経費も、塗装業者を競争見積もりで決める事で塗装工事代が安くなり経費分ぐらいは浮いてくる場合もあるのです・

プロ目線なので安心できる

素人では気付かない事もプロであれば気付いて、塗装業者に指摘してくれるので、全てを任せて置けるという安心感があるのです。

万が一施工が終わってからでも不備があった場合は、建築設計事務所が窓口になって塗装業者にやり替えなどの指示もしてくれるのです。

安心で安全な施工で進められて、仕様書通りの正当な塗装工事を求めるならば建築設計事務所に相談するのも一つの方法です。

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