外壁塗り替えの相場

相場はどれくらい?
相場はどれくらい?

まずは相場を知ろう

外壁や屋根も年月が経つほど劣化して塗装表面が色褪せたり汚れたり、ヒビ割れができたり、塗装が剥がれたりして来るものです。

そういう場合にそのまま放置しておくとヒビ割れから雨水が浸入してモルタルに剥離が生じ、時には一部が落下して事故を招くこともあります。

そのようなことがないように保守管理には日々気を付け、変化に気づいたら早めにリフォームを行うと良いものです。

しかしどういう風に工事を進めて良いのかよくわからないものですし、予算はいくらぐらいかかるのかも分かりませんので、まず相場を知ることは重要です。

塗料の種類から相場を知る

外壁塗り替えの相場を知るにはサイトから複数の業者による無料の一括見積という方法がとれます。

各業者からの見積額の提示にも巾を持つものですが、見積内容を比較することが可能で、その単価や塗装平米数、仮設の足場工事の費用や諸費用、その他の額を大まかに掴むことが出来ます。

塗料の違いによる耐用年数、価格

外壁や屋根塗装を行う場合には、塗料の種類や耐用年数、価格なども分かれていて、目的や予算に応じてこれらの中から選択することが出来ます。

・アクリル塗料
塗料の種類の中では一番安価な塗料として知られ、モルタル下地とかサイジングに適しているとされます。

耐用年数は5年から8年ぐらいとされ、紫外線には弱いという特性を持ちます。坪単価は5千円から8千円と言われています。
・ウレタン塗料
防汚性には劣るものの耐用年数も7年から10年ぐらいとされ、紫外線にも強く、耐水性も高いとされ、木の外壁やモルタル下地、不燃サイジングや金属サイジングなどに適しているとされます。

坪単価は6千円から1万円ぐらいとされています。
・シリコン塗料
親水性があり防汚性も高く、きれいな状態を長く保持することが出来ます。耐用年数は8年から15年ぐらいあり、モルタル下地や不燃系サイジングに適しているとされます。
・フッ素塗料
外壁塗替え塗料の中では一番高い材料とされます。耐久性に優れ汚れにも強く、耐用年数は12年から20年と言われ塗替えの坪単価は1.1万円から1.8万円とされています。

 

施工手順としては仮設足場が組まれ養生が成されます。

高圧洗浄で汚れを取り除き、シーラー、下塗り、中塗り、上塗りへと進み、その他の場所の塗装も行います。

面積が広くなるほど単価は安くなる傾向があります。
詳細見積でもって塗料、塗装面積を比較したり単価の違いを見て相場を判断しましょう。

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